平成29年の ahaha落語会は 10月15日(日)に
開催の予定です。近日中にホームページを更新します。

一部は落語3席、二部は落語2席と紙切りの予定です。
寄席の雰囲気をたっぷりお楽しみください。
今回から仲入りのお食事はお弁当ではありません。幕の内膳となります。

平成28年7月1日/ありがとうございます!
お食事席が満席になりました!
本日で、幕の内膳のご予約をストップさせていただきます。

平成28年7月10日/ありがとうございました!
今回も賑やかに笑い声が弾ける会になりました。
当日の演題は、このページの一番下に ↓



平成29




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会場は
 [ 古材の森 ]

  糸島市前原中央3丁目18-15(前原名店街内)
  TEL:092-321-4717  
  ※駐車場は約10台分。近くにコインPがあります。
  ※座敷ですが、椅子席をたくさん準備します。
 
出演は
 県内外のおもしろアマ落語家さんたちです。

お囃子はナマ演奏です。
(お囃子:小きぬ社中)


粗忽家酔書(そこつやよいしょ)

宗像落語会会長。
宗像ユリックスでの定例会「ゆりっくす
日曜百円寄席」は今年で100回を越し、
毎回100名以上のお客さまが足を運ぶ
人気落語会。
落語のほか、高座で披露する紙切りも大
好評。
九州寄席囃子の会小きぬ社中の太鼓方と
してプロの会でも下座を務める。
上品で粋な江戸落語が身上。
本業は怪しい響きの「高校教師」。
味付亭紺染(あじつけてい こんそめ)

大阪府「高石落語集団パンセの会」、
神戸「落語体験隊」等で活躍中のアマ
落語家。
学生時代から関西学生落語会では名を
馳せ、そのもっちゃりした大阪弁で創る
独特の上方落語の世界はファンも多い。
2014年第6回社会人落語日本一決定戦
のファイナリスト。

粗忽家勘々(そこつやかんかん)

小学生から落語をはじめ、一時ブランク
があったものの、再び落語に目覚めて奮
闘中。
福岡市の内浜落語会所属。
各地の天狗連仲間との交流も盛んで、
大阪や名古屋、四国などでの出演経験も
持つ。
明るく元気のいい高座がモットー。
本業は歯科医師。
   

>> クリックすると周辺の詳細地図が出ます。

  JR「筑前前原駅」より徒歩6〜7分ほど
  西九州道.前原ICよりクルマで約10分


●当日、幕の内膳は予約チケット持参の方のみです。

●保護者同伴のみ小学三年生以上から歓迎です。




電話でのお問い合わせ&チケット販売
 古材の森
 
TEL:092-321-4717 ※水曜は定休日です。

ネットでのお問い合わせ先
 ahaha落語会実行委員会
 ahaha@twoone.net
 

● ゆかたでお出でになりませんか。
 着付けに自信の無い方は、会場がある商店街内の
 オサダ呉服店にご相談ください。
 午後から無料で着付けを手伝ってもらえるよう
 協力をお願いしてあります092-322-2201 ‎

お席とお食事は、ご予約(前売りチケット)のみとなっております。

 1 チケットは 古材の森 092-321-4717 でご購入いただけます。
   また、酒みせちきゅう屋 092-330-5630 でもご購入いただけます。
  
通しチケットご購入の割引は 7月2日までとします。
  

 2 チケットのご予約は、下記にお申し込み下さい。〜7月5日(火)まで
  ahaha@twoone.net
   
   E-Mailには、お名前・住所・電話番号・必要なチケットの種類と枚数をご記入下さい。
  

  facebookでのご予約(参加予定をクリック+コメント)も承ります。

   facebookには、コメント欄にお名前・必要なチケットの種類と枚数をご記入下さい。

  ●ネットでご予約の方のお支払いは、当日、受付でお願いいたします。
  ●キャンセルは7月7日(木)までにお願いいたします。

チケットお取り扱い 締め切り前に定員に達した場合は、ご容赦ください。



■参考のために、各回の演題を記録しました。







第一回は出演者四人で、22:00に終了でした。
料金は、一部につき1,200円でした。















少し終了時間を早くする方が良いようでしたので
第二回と三回は出演者三人で 21:30終了にしました。
料金は、一部につき1,000円にしました。



 
 第一回の演者・演題 
  h20.12.21 

  一部   
       勘楽  「目薬〜馬の巣」
       勘タン 「手水まわし」
       勘々  「愛犬チャッピー」
       勘也  「宿屋の富」

  二部   
       勘々  「親子酒」
       勘也  「悋気の火の玉」
       勘楽  「浮世床」
       勘タン 「茶漬け間男」

 


  第二回の演者・演題 
  h21.08.29 

  一部    
       勘タン 「青菜」
       勘也  「火焔太鼓」
       勘々  「死神」

  二部    
       勘々  「転失気」
       勘也  「お血脈」
       勘タン 「質屋蔵」


 


  第三回の演者・演題 
  h22.10.30 

  一部    
       勘也  「勘定板」
       勘々  「片棒」
       勘朝  「火焔太鼓」

  二部    
       勘朝  「時そば」
       勘々  「権助魚」
       勘也  「品川心中」

 


  第四回の演者・演題 
  h23.11.13 

  一部    
       直角  「バールのようなもの」
       勘々  「不動坊」

  二部
      
勘々  「つる」
       酔書  - 紙切り -
       直角  「宮戸川」
       酔書  「やかんなめ」

第四回は、出演者都合で一部は二人の出演となり
時間配分に片寄りが出ましたので
一部と二部の料金を変えました。
(通し料金は前年までと同じです)

また、終了時間をさらに早く(21:00)するために
中入り(食事時間)を少し短縮しました。


中入り時間に土間のカウンターで
蕎麦屋「時そば」を開店したのはかなりウケました♪
十六文(160円)のかけそばを注文し、10円玉で
「一つ、二つ、・・・八つ、いま何時でい?」
「へい、九つで」
「十、十一、十二、十三、十四、十五、十六、
  .....御馳走様〜 ♪」




第五回は、出演者三人で 、
初めてお囃子をナマにしました。
(お囃子:小きぬ社中)





  第五回の演者・演題 
  h24.07.07 

  一部  
       直角  「はんどたおる」
       勘々  「夢の酒」
       酔書  「厩火事」

  二部  
       勘々  「ちりとてちん」
       酔書  「おばけ長屋」
       直角  「三年目」



第六回は、宗像落語会の協力をいただき、
出演者四人で 、盛りだくさんの内容となりました。

なお、お囃子はナマが恒例になりそうです。
(お囃子:小きぬ社中)

 



 第六回の演者・演題 
  h25.09.07 

  一部  
      
川崎亭 好朝  「代書屋」
       粗忽家 勘々  「マサコ」

       立の家 猿之助 「鬼の面」
       粗忽家 酔書  「親子酒」  

  二部  
       粗忽家 酔書  「熊の皮」
       川崎亭 好朝  「皿屋敷」
       粗忽家 酔書   紙切り
       立の家 猿之助 「遺言」





第七
回も、宗像落語会の協力をいただき、
出演者は三人で 、一席ごとにじっくり聞く会と
なりました。

お囃子も熱演して下さいました。
(お囃子:小きぬ社中)







 第七回の演者・演題 
  h26.09.06 

  一部  
       立の家 猿之助 「老婆の休日」
       粗忽家 勘々  「ハナコ」
       粗忽家 酔書  「試し酒」

  二部  
       粗忽家 酔書  「真田小僧」
       粗忽家 酔書   紙切り
       立の家 猿之助 「七度狐」




宗像落語会のご協力で
第八回はなんと三重県からゲスト出演者を
お呼びすることができました。

演題のうち「桜の宮」は
江戸落語の「花見の仇討ち」と同じ噺です。


お囃子の楽笑亭小きぬ氏(三味線:小きぬ社中)が
急の事情で参加できなくなったのが残念でした。
次回はまた粋で軽快な三味線を聞きたいものです。



 第八回の演者・演題   h27.07.11 

  一部  
       粗忽家 勘々  「牛ほめ」
       南遊亭 栄歌  「代脈」
       粗忽家 酔書  「棒鱈」

  二部  
       粗忽家 酔書  「加賀の千代」
       粗忽家 酔書   紙切り
       南遊亭 栄歌  「桜の宮」


第九回も宗像落語会のご協力で
爆笑噺、江戸落語と上方落語、
さらに切り絵を楽しむことができました。

「陳宝軒」は古典落語「錦明竹」の中の
関西弁を九州弁に変えた爆笑噺。

「元犬」は白犬が人間になって珍行動...という
江戸期からの笑いどころ満載の噺。

「蛸芝居」は上方落語の芝居噺の代表作。
登場人物すべてが芝居(歌舞伎)好きで、
最後に登場する蛸までが芝居の真似ごとをするという
生のお囃子付きならではの噺です。
滅多に掛からない噺と聞きました。
(お囃子:小きぬ社中)

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 第九回の演者・演題 
  h28.07.09 

  一部  
       粗忽家 勘々  「陳宝軒」
       味付亭 紺染  「鉄砲勇助」
       粗忽家 酔書  「壷算」

  二部  
       粗忽家 酔書  「元犬」
       粗忽家 酔書   紙切り
       味付亭 紺染  「蛸芝居」



■主催:ahaha落語会実行委員会
■後援:糸島市
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